アマゾン物販の仕入管理表はこんな感じ

アマゾン物販の仕入管理表はこんな感じ

アマゾンで物販を始めると、管理表をどうしょうかと、だれもが考えると思います。

昨日は、受注管理表の説明をしました。

今日は、仕入管理表です。

 

2.仕入れ管理表(ヤフオクを除く)

仕入管理表

 

3.仕入管理表ヤフオク

ヤフオク仕入管理表

 

店舗仕入とヤフオク仕入れを分けましたが、分けなくてもかまいません。

 

売上が増えたら、こんなに多くの項目を細かく記入出来ないかもしれません。

ただ、いつ、どこで、いくらで仕入れたかは必要ですよね。

 

せどりすとや、モノレート、アマフィーを見て仕入れたはずですが、

やはり正確な利益が、どのくらい出るのかを表に入れたいですよね。

 

手っ取り早いのは、どんどんアマゾンに出品してしまう事です。

出品FBAを選択

アマゾンの商品登録(出品)の画面の一番最後で、

アマゾンに発送代行を・・・(つまりFBAです)を選択すれば、

FBAに送るまでは売れる事はありませんから、

正確な手数料も表示され、利益が分かります。

 

もちろん売価も説明文も入れます。

在庫数は不要です。

 

仕入れたものは、1年寝かせるとか、特殊な事情がない限り、

どんどんFBAに送って売らないと、資金がショートします。

 

ヤフオクの仕入れ表には、こんなに細かくは要らないと思いますが、

同じ人から買う事が多い場合は、名前をちょと入れておくと良いです。

 

現物確認・・・これもどうかと思うのですが、ヤフオクで買ったもの、

ちょっと心配があるのです。

ちゃんと見たよ・・・の証拠に記入してもいいですね。

 

FBA発送日は、要らないですね。

 

評価がたくさん(500以上)あって、顧客満足度指数が、低い人は、

多分、管理しきれなくなって、誤出荷をしているケースが多いと思います。

 

誤出荷で、お客さんのコメントが、

”すぐに対応してくれて交換してもらえたので良かったです”

良心的なお客さんですね!  でも、とんでもない事ですよね。

 

 

こうして、物販(転売・せどり)を自らもやって、説明していると、

やはり手間がかかる事は確かです。

 

しかし、まずは、やってみない事には、何も始まりません。

やりながら、仕入れるものも、仕入れる方法も、全て変えてしまっていいのです。

 

 

若い人は、数時間でアマゾンのアカウントを取得して、自分の家にあるものを出品してしまいます。

 

シニアであれば3日かけてもいいではないですか。

3日目は、FBAに送ってしまうのです。

 

何を送るかって・・・

もらい物で、新品で、アマゾンに登録されているものです。

 

やってみませんか!

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