アマゾン物販の管理表はこんな感じ

アマゾン物販の管理表はこんな感じ

アマゾンで物販を始めると、管理表をどうしょうかと、だれもが考えると思います。

エクセルの苦手な人は、人からもらえばいいと思います。

こんな表でよければあげますよ。

 

1.受注管理表(名前は、売上管理表でも販売管理表でもいいです)

受注管理表

 

2.仕入れ管理表(ヤフオクを除く)

仕入管理表

 

3.ヤフオク仕入れ管理表

ヤフオク仕入管理表

 

売上が増えたら、こんなに多くの項目を細かく記入出来ないかもしれません。

売上の少ないうちに、少し手間でも、丁寧な管理表を作った方が良いと思います。

表を眺めていれば、いろいろな事が分かり、今後の方針決定の参考になると思います。

 

受注管理表

ASINはあったほうが良いです。何と言ってもアマゾンで商売をしているのですから。

暇があれば、アマゾンにハイパーリンクをかけておいても良いかもしれません。

 

品名は短くて分かりやすく。

これも、暇があれば、モノレートにハイパーリンクをかけておいたら良いかもしれません。

 

受注日時は必要です。

そもそも、どの時点で表に記入するかです。

 

アマゾンの管理画面の上部のプルダウンメニューの注文から、

注文管理の画面を見て記入しましょう。

 

注文数が少ない時は、FBA発送のメールや、自己発送の時に記入すればいいのですが、

増えてくると、メールが、ガンガン来てわけが分からなくなります。
これ重要です

注文管理の画面は、受注日時の順番にならんでおり、

受注管理表も、同じように、受注日時の順番にするのです。

これは、返品や、問合せがあった時に、たくさんの注文から探す時に、

絶対にいいのです。

支払が完了した注文が、注文管理の画面に載ってきます。

従って、代引きやコンビニ決済では、受注日と支払い完了の日がずれますね。

 

古い受注日の注文が、突然出てくるので、

エクセルの受注管理表では、行の追加で対応します。
ちょっと面倒ですが、受注管理表に記入するのって、楽しいですから。

 

注文番号は長いので下7桁か4桁でも良いと思います。

 

仕入れ金額から仕入先までは、仕入れの表からコピーすれば良いと思います。

 

送料が2つあるのは、ヤフオク仕入れが多いので、

ヤフオク仕入れの送料と、FBA送りの送料です。

 

各項目の値が完璧に合っていなくても良いと思います。

銀行屋さんではないのですから。

 

名前を入れておくと良いです。

なぜなら、アマゾンの注文管理の表と照らしあわせる時に、

名前を使うと簡単だからです。

 

 

同じものが、売れる場合があります。

ASINがあるので、エクセルのIF関数で、カウント出来ます。

=COUNTIF($B$1:$B1000,”B0084MF150″)

あるいは数量を掛けてサマリーしても良いかもしれません。

 

同じものが売れると言うのは、そんなに点数はないと思うので、

表の空いている場所に表示したら良いと思います。

 

こんなに売れるのなら、もっとたくさん、もっと安く仕入れようと言う事になります。

 

 

エクセルの使い方って、すぐ忘れてしまいます。

ヘルプを使いこなすか、自分用に使い方の抜粋を、

パソコンに書いておけば良いと思います。

 

受注管理表に記入するのは、

楽しいですよね。

 

ただ、受注が増えたら、とても記入出来なくなるのですかね!

 

仕入れの管理表は、次にします。

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