アマゾンFBA 商品の送り先固定

アマゾンFBA 商品の送り先固定

日本の各地にある、アマゾンのFBA倉庫、

商品を送る倉庫を、固定してもらいましょう。

 

商品を、アマゾンFBA倉庫に送る時、

その都度、異なる住所が指定されると言う人がいます。

 

遠方地のFBA倉庫では、送料も高くなると思います。

是非、アマゾンに連絡を取って、固定してもらいましょう。

 

国内で、物販(転売・せどり)を始める人が増えているのですね。

一部の、アマゾンFBA倉庫では、処理に遅延が発生しています。

この対策のために、送り先の倉庫を、アマゾンが指定して来るのです。

 

しかし、不死身のシニアは、困るので、6月頃、アマゾンに電話して、

お願いして、固定してもらいました。

 

不死身のシニアは横浜市なので、

小型商品(ほとんど)が、神奈川の小田原FCで、

大型商品(テレビ等)は、埼玉の川島FCです。

 

この方(野中さん)のブログでは、かなり丁寧に説明しています。

 

物販を専業にして、長いことやっている人は、

細かいノウハウを積み重ねているのですね。

 

FBA送りで注意する事

FBA倉庫の方は、毎日大量に送られてくるダンボールを開けて、

バーコードを読んで、仕分けしています。

FBA倉庫の方がスムーズの作業出来るように、配慮すればいいのです。

 

ダンボール箱を開けたら、商品をさっと取り出せて、

バーコードを読めるようになっていればいいのです。

 

バーコードの誤読を防止するために、商品の本来のバーコードを隠すように、

アマゾンのバーコードを貼ります。

隠しきれなければ、白ラベルを貼ります。

 

ラップを巻いて、その上にバーコードラベルを貼るときは、

ラップをしっかり巻いて、端をほどけないようにテープで止めます。

 

バーコードラベルを貼ったあとに、プチプチなんかで丁寧に包むと、

バーコードが読めなくて、余分な事をさせる事になります。

 

お客様に発送する時は、アマゾンが梱包するので、

1個1個を、養生する必要はないのです。

 

アマゾンの作業を公開してくれると、いいですね。

 

私達セラーは、アマゾンと仲良くやってゆくのが、一番いいのです。

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