価格改定は憂鬱な作業!

価格改定は憂鬱な作業!

アマゾンに出品して販売している限り、価格改定はついて回ります。

 

不死身のシニアは出品が少ないので、1週間に一度やるくらいで済みます。

 

中古のDVDが売れなくて残っており、

1000円赤字から3000円の赤字に 価格改定をしたら、ポチポチ売れています。

 

モノレートを見て、年に1個や2個の販売で無い限り、

最低価格にすれば、やがて売れます。

 

 

赤字は仕方が無いのです。

ほとんど売れていないものを、利益だけ見て買ってしまったからです。

せっかくこんな遠方のブックオフまで来たのだから、

1個くらいと思って買ってしまったからです。

 

 

しかし、新品を大量出品している場合、

予約商品を同じものを10個も20個も仕入れた場合は、

きめ細かく、丁寧にやらなければいけません。

在庫するため仕入れたのではなくて、売るためですから。

 

新品で大量(種類も多い、1個あたりの数も多い)と、

出品者が20人以上なんてざらにあります。

 

最低価格に合わせないと、売行きは明らかに悪いです。

最低価格にすれば、例えば10人いても売れてゆきます。

 

 

新品で大量だと価格改定の手間が大変なので、ツールを使います。

ここで、ツールで最低価格に合わせるなのらいいのですが、

最低価格から5円や10円安くするのは、可愛く無いですね。

 

特に無在庫の輸出などは、1セント安くするケースもあります。

一人だけ安くしたって、他の人がまた安くして、 安売り合戦なんです。

 

中古品は別ですね。 自己発送で、とんでもなく安いのがあるので、

これに合わせたら大赤字になります。

 

不死身のシニアは、アマゾンは、大口、FBA利用と言いました。

ですから、中古品で、自己発送の人達は、眼中に無いのです。

 

中古品は、写真を掲載して、説明文を丁寧に書いて、 FBAからの発送にすれば、

自己発送の安いものをさておいて、 売れてゆきます。

 

なんで、でしょうかね?

中古品て、新品に比べもともと安いのですから、

あまり安いのって、気持ち悪いんでしょうね。

 

売り手目線で考えて、話していますが、

立場を入れ替えて、自分が買う時を想像すればいいのです。

 

やはり、余り安いのは気持ち悪いですもね。

 

 

 

 

トンイ

 

韓国ドラマの ”トンイ”高くても売れました。

 

自己発送で、ものすごく安いのは、DVD-Rのコピー版もあるそうです。

 

価格改定で価格を上げるのもあります。 しかし、ほとんど値下げです。

ですから憂鬱ですか?

いや、そう思わないで、淡々とやればいいのです。

 

それより、仕入れのスキルアップが一番大切ですね。

 

仕入れるもの、場所、方法、何でもいいのですから。

 

自分にあう、もの、場所、方法を見つければいいのです。

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