バドミントンの人気が出て来た!

バドミントンの人気が出て来た!

不死身のシニアが何年か続けている、区のバドミントン教室が、珍しく定員に達したそうです!

本当に、珍しい事です。
今まで、定員に達した事なんて、なかったのでは。

コート1面に対して、9名募集していますが、
毎回、60%位しか参加者が集まりません。

毎回のレッスンでは、休む人もいるので、生徒が3人だけなんて時もあります。

バドミントンは、シャトルが結構高い(1個350円から500円)ので、
参加費も高く、1回当たり1000円で、駐車場代もいれると、1300円です。
結構高いですよね。

それでも、参加者が増えたと言う事は、人気が出て来たんですね。

オリンピックですよね!

何と言っても、女子ダブルスの高松ペアの金メダルです。

世界一です。

 

写真をネットから借りてきました。

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決勝の勝利の瞬間が印象的ですね。

松友選手は、2回ジャンプしてしゃがみこんで喜んでいます。

過酷な練習を耐えて来て、冷静に安堵する姿よりもずっと軽くて、
親しみが湧きました。

 

これを見て、私だってバドミントンなら出来そうと思った人が、
結構いるのでは。

私もバドミントンを始めて、練習試合で勝ったら同じように喜ぶかもって。

 

バドミントンは年齢に関係なく始められます

ラケットが80グラム、シャトルは5グラムしかありません。

ですから、力がなくても出来ます。

テニスに比べたら、背丈のハンディも少ないです。

 

全く始めての人でも、1年も熱心にやると、結構上達します。

ただし、レベル(強さ)は、教室の生徒でも、5段階位に分けないと、
練習も、練習試合も、スムーズに行きません。

 

初心者 初級 初中級 中級 上級

ただし、 国や世界のレベルは、
上級の上級の上級よりさらに上級と言う事でしょう。

バドミントンは、高齢者の転倒による怪我を防止します

以前のブログでも紹介しましたが、

バドミントンは上体を立てて、足首、膝、股関節を曲げてバランスを取ります。
ですから、バラン感覚がすごく良くなり、廻りの景色も良く見えて、転ばないのです。

 

練習試合で怪我をする人はいます。これはどんなスポーツでも同じです。
怪我をしないように、やらなければいけません。

 

不死身のシニアも何歳まで出来るか楽しみです。

テレビのNHKで、ダンカイスタイルと言う番組があります。
80歳近くになれば、ここに写真を送って、自慢が出来るのではと思っています。

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