Windows10

Windows10

マイクロソフトが、7/29から、Windows10への無償アップグレードを開始しました。

 

会社のパソコンでは、去年(2014年)2月に、全部のパソコン(30台くらい)を、

WindowsXPから、Windows7 32bitに変えました。

 

自宅では、Windows7 64bit を快調に動かしています。

Windows8 なんて、1度も触った事がありません。

Windows9 は、無くて、それにしても、なんで10なのですかね。

しかも、無償アップグレードだなんて、信じられません。

 

ヤフオクで買ったオフィスなんて、マイクロソフトに電話して、

やっと動くようにしてもらっているのに。

マイクロソフトって、赤字であせっている

今年の4~6月期(3ヶ月)は 4,000億円の赤字だそうです。

 

世界中の会社が、Winndows7に変えたら、しばらくは何もしない、

オフィスも、オフィス10に変更はしたももの、

しばらくは、なにもしない。

 

となると、マイクロソフトは、儲けるものが何もないのですね。

スカイプは、マイクロソフトだと思いましたが。

 

スマホは、アップルと、グーグルのアンドロイドですし。

マイクロソフトは出遅れてしまったのです。

 

会社の仕入先で、東証1部上場の営業マンに聞くと、

ERP(総合業務管理ソフト)はSAPが多いけれど、

それぞれの社員は何を使っているかと聞くと、

Windows7 32bit と Windows7 64bit を混在して使っているとの事です。

 

Windows8 を使っている会社なんて、聞いたことがありません。

 

でもわからないですよね。

Windows7 は、XP に比べて、はるかに、優れているのに、

それに気がつかなくて、10年もWindowsXPを使っていました。

 

Windows8 は、全然良いって聞きませんが、Windows10はどうですかね。

 

社長は、Windows10なんか、絶対試してはダメと言っています。

遊んでいるパソコンで試すのは良いと思います。

 

Windows7 だって試していれば、もっと早く切り替えて、

本社のサーバーを使うのも、快適に出来ていた訳ですから。

 

日産系の人に聞いたら、かなり早くからXPから7に切り替えていたそうです。

 

毎日、会社で、仕事で使うソフトは、大切なのです。

パソコン無しでは、仕事が出来ませんし、業務の効率が大きく変わります。

 

現場に対して、作業効率のアップを追求、要請をしておきながら、

事務所では、能率悪く、パソコンで作業をしているケースを多いのです。

 

そこで、社内でも、パソコン教育が必要なのです。

 

不死身のシニアの会社は、5名がオートキャドを使うくらいで、

イラストレーターや、フォトショップさえ必要はありません。

 

それでも、若い人1名に、社命で、簡単なネットワーク機器管理と理論、

ファイル操作、ワード、エクセル、パワーポイント、

PDFで供給される図面にいろいろ書き込んで、成績証を作るソフト、

これらの講習会に行かせて、この人がみんなに教えれば、

ずいぶんとレベルアップします。

 

ちょっとした会議でも、簡単なパワーポイントを用意すれば、

全然違うし、事前に、パワーポイントをメールで送って

見ておいてもらう事さえ出来ます。

 

不死身のシニアの中小企業でも、不死身のシニアが2画面を提唱しています。

30人中、5人が2画面にしました。

 

サブ画面は、小さくてもいいですよ。

同じ大きさだと、置く場所がない場合がありますからね。

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