風呂場を綺麗に保つ方法

風呂場を綺麗に保つ方法

風呂場を綺麗に保つ方法を紹介します。

簡単です!

お風呂を使ったあと、タオルで水滴をみんな拭き取ってしまうのです。

 

とんでもなく大きなお風呂出ないかぎり、そんなに大変ではありません。

ユニットバスが多いと思います。

側面と底面で、10分はかからないと思います。

 

 

大家族でしたら、当番を決めて、当番が徹底的にに、掃除すればいいのです。

でも、一人暮らしですと、掃除がめんどくさいです。

そこで汚さないいようにします。

 

風呂場って、暖かいので、水滴をタオルで拭きとってしまうと、

カラカラに乾燥してしまいます。

乾燥すると、汚れないのです。

 

風呂場の汚れって!

カビ

 

風呂場の汚れは、残った垢や石鹸カスに、カビ菌が繁殖した物が多く、

放おっておくと、カビキラーを使わないと取れなくなります。

一番いやで厄介なのが、黒カビです。

汚さないのが一番です

洗い場で、身体を洗っている時なんて、

風呂場を洗っているようなものです。

そもそも、風呂場って、綺麗なんです。

 

さっと流して、後で水滴を拭き取ってしまうと、

カビも細菌も、繁殖しようがありません。

怖いカビもあります

ニューモシスチス・ジロヴェチ

これは、エイズにかかった人が最後に、

カリニ肺炎で亡くなる時に、感染する、カビです。

 

どこにでもいて、誰もが保菌しているのですが、

健常者は、発病しません。

 

エイズで極端に免疫力が落ちた人が発病して、

1年以内に亡くなります。

 

 

トリコスポロン

このカビは、咳が止まらない夏風邪の原因になる事が多いです。

このカビは、夏場に活動して、たくさんの胞子を撒き散らします。

この胞子を吸い込むと、アレルギーが出て、咳き込むのです。

 

 

こう言う事実があります。

風呂場がじめじめいていて、水滴が残っています。

この水滴にカビが入り、活動します。

しかし、水滴はやがて、乾いて無くなって行きます。

この時、カビは子孫を残すために、胞子をたくさん放出するのです。

 

家庭内には、カビは要りませんね。

 

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