食品の入っていたプラスチックトレイどうしますか

食品の入っていたプラスチックトレイどうしますか

自炊をすると、食品のプラスチックのトレイ、ものすごく出ますね。

 

一人暮らしの不死身のシニアは、鍋や皿と一緒に洗って、

乾かして、ハサミで刻んでしまいます。

プラスチックトレイ1

1週間分で、買い物袋1杯分です。

毎週木曜日が、このプラスチックゴミの収集日です。

 

大家族であればこれは、絶対無理ですね。

鍋、皿だけでもすごい量ですもね。

プラスチックゴミ

一人だと、食品の付いた汚いトレイを、

大きな袋に入れて保管するのが、いやです。

匂いも出るし、ゴミの虫も発生します。

台所用洗剤を薄めて使います

4倍位に薄めて使います。

泡立ちが悪いですがかまいません。

 

ケチしているのでは無くて、手が荒れるのを防ぎたいのです。

大した量でないので、手袋をするもの面倒です。

アルカリ性の強くないのがいいのですが。

 

ハサミは選ばないと、切れません

食品のプラスチックトレイは、ハサミを選ばないと、

確かに切れないですね。

ハサミの説明

7年も使い続けたよく切れるハサミが、壊れてしまいまいした。

 

食品のプラスチックトレイをバシバシ切ってました。

メーカーも分からず、もう手に入りません。

 

今使っている小さなドイツ製のものはいいです。

それ以外は全部ダメです。

なにせ、切れないのです。

 

写真を良く見ると、切れるハサミは、なるほどと思うのです。

材質が悪いのは問題外ですが、ハサミの設計なのです。

設計がいいから切れるのです。

 

指で力を入れる所が、力点です。

リベットでカシメてある所が、支点です。

トレイを切る所が、作用点です。

この作用点は、点ではないのですが、切れる範囲があって、

どこでも良く切れるわけではありません。

 

ハサミを設計する人、この写真のハサミの寸法を解析して、

なるほどと思ったら、作って欲しいです。

 

無心になって、トレイをハサミでキザミます

 

何も考えないで、トレイをハサミでキザミます。

終わると、小さくなっています。

ああ、さっぱりした!

 

このプラスチックゴミは、どうなるか知っていますか

神奈川と東京のプラスチックゴミは、

川崎の昭和電工の、モデル工場で処理されます。

昭和電工処理工場1

昭和電工処理工場2

粉砕も大変なんですよ。

今は、無いのですが、VHSのビデオテープがあると、

粉砕機にからんで、大変な事になってしまいます。

 

流動床還元処理で、水素ガスと一酸化炭素ガスを作ります。

水素は、昭和電工さんのとくいな分野で、アンモニアを作ってから、

いろいろな化学製品を作ります。

 

一酸化炭素は、炭酸ガスにしてから、となりの昭和炭酸で、

ドライアイスにしています。

 

不死身のシニアは15年くらい前に、工場見学に行きました。

今も、工場見学を受け付けていますよ。

 

ゴミは、集めるのも大変、処理するのも大変です。

みんなが、少しづつ手間を負担すれば、

うまくいくのですが。

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