インフルエンザの予防接種をしよう

インフルエンザの予防接種をしよう

予防接種


不死身のシニアです。

今日、インフルエンザの予防接種をしました。

いきなり内科に行って、すぐにその場で、出来ますよ。

費用は、2,000円でした。

 

私のところの、横浜市は、10月から12月末までに実施した場合、

65歳以上は、3,000円のところ、補助があって、2,000円です。

 

予防接種は、完璧ではありません。

ワクチンの種類だって、今年流行りそうなウイルスを狙って作る訳です。

また、ワクチンによって免疫を作る能力が落ちている、お年寄りもいます。

でも、やった方がいいですよ。

 

わざわざ行くのが面倒くさいし、費用もかかるしと言われます。

2,000円から、3,000円は、そんなに負担では無いですよね。

わざわざ行くのは、面倒くさいかも知れません。

 

私は、月に1回、眼科に行っています。逆さまつげを抜きに行くのですが。

今日も、会社を30分早く終えて、眼科に行ったら、

隣の内科の入り口に、インフルエンザ予防接種すぐ出来ますと、

張り紙が貼ってあり、待合室もがらがらです。

 

このように、タイミングよく行くといいですよね。

肺炎の予防接種も受けましょう

実は、肺炎の予防接種も2年前に受けています。

これは、予約が必要ですが、5年間有効です。

5年後にまた受けますので、忘れないように、パソコンの日記に書いてあります

 

不死身のシニアは、ここ5年位、熱なんか出した事はなく、

肺炎なんてなると思えないのですが、やった方が良いのです。

現に、肺炎で亡くなっている人、たくさんいるではないですか。

 

高齢者は、肺炎にかかると、急激に悪化するのです。

肺炎の原因は、30%が肺炎球菌です。

肺炎球菌は、鼻や、喉にいつでもいる、常在菌です。

つまり、いつでもいる、こんな菌にやられて、命を落とすのです。

 

体力が衰えれば、何ににでも、やられます。

エイズの末期は、肺炎ですから。

高齢者の誤嚥性肺炎

誤嚥って、食べ物や、飲み物が、胃の方の行かないで、

気管支から肺にまで行ってしまう事です。

私は、誤飲だと思っていました。

 

これも、信じられないと思いますが、結構あるのです。

友人のお母さんが、60代で亡くなりました。

これの対策は、おしゃべりなんかしないで、真面目に食べる事です。

 

それと、飲み込む練習をする事です。

あなたは、1分間に、何回、つばを飲み込む事が出来ますか。

以外と、たくさんは出来ないですよ。

 

眼科に行くメリットはたくさんあります。

次のブログで紹介します。

健康を維持するためには、無理、無知、無策はいけません

予防接種をしなさい、医者に行きなさいと、書きました。

医者なんかに、行かないで健康なのが、一番いいと言われますよね。

 

今の時代、そんなわけには、行きません。

 

耐性をつけた細菌は、あちこちにいるし、極悪なウイルスもいるし、

癌になるかならないか、わからないような、0.1ミリ以下の、

腫瘍なんて、身体のなかに一杯あるんですよ。

 

医学が進歩しています。

ピロリ菌だって、悪い菌と断定され、治療しようと決まった訳です。

 

少しでも早く発見できれば、治るのです。

働いている方達、多少の無理は仕方がないかもしれません。

でも、無知、無知が故の無策はいけません。

どこが、一番住み良いか

朝晩が、寒くなり、冬の訪れを感じます。

北海道では、もう雪も降りましたね。

日本は、南北に長いので、ずいぶんと気候が違いますね。

 

こちらの、神奈川県は、これから、晴れて、風の無い日が続きます。

日中は、とても暖かいです。

真冬になっても、毎日氷が張るわけでもなく、雪も、年に2回くらいです。

台風も来ないし、暮らしやすいと言えますね。

 

でも、それぞれの県の、暮らしやすさを、比べても仕方ありませんよね。

生まれ育ったところは、絶対に、よいものがあるはずですから。

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