シニアのみなさん、怪我をしないようにね!

シニアのみなさん、怪我をしないようにね!

シニアのみなさん、怪我をしないようにね! とあえて言います。

 

テレビでも、新聞でも、ネットのニュースでも、

シニアの事故を知るたびに、悲しくなりますね。

 

特に、70代の人が、交通事故を起こしたなんて聞くと、

がっかりします。

 

70代でも、タクシーや路線トラックの、名ドライバーはいくらでもいます。

しかし、毎日乗らない一般の人は、運転が下手になっている事を、

知って欲しいですね。

 

不死身のシニアも、この歳になって

運転が下手になった事をよく知っていますから、

気をつけています。

 

 

今日も、トラックで納品し、支給品をもらって来て、

注文書と、2か月前の売上の手形をもらって来ました。

 

トラックに、100Kgくらいの製品をクレーンで積むのですが、

これだって、危険と隣合わせです。

1000Kgなら、もっと注意が必要です。

 

いつもの、第三京浜道路では、ここの所見なかったクラウンの、

覆面パトカーが、ライトバンを捕まえていました。

聞いてみたいですね、何で捕まったのか、何で捕まえたのか?

およそ、スピード違反は考えられません。

多分携帯で話しながらの運転ですかね。

 

携帯は、営業職ではないので、かかってきても出ないです。

ブルートゥースのヘッドセットもいいですが、

営業職でなければ、不要です。

 

ラジオを聞くくらいならいいですが、

電話でいろいろ言われながら運転するのは、絶対いやです。

 

 

納品先の会社では、製品を倉庫に収めるのですが、

見てください!

 

プラッター

 

この立ち乗りのフォークリフトは、屋内用で、

屋外の傷んだアスファルト道路で、しかも傾斜がある!

こなん所で乗ってはいけないのです。

 

みんな嫌がって乗らないから、不死身のシニアが乘ります。

細心の注意を払って、乘りますから大丈夫です。

 

ただ、下りのバックで急ブレーキをかけたら、そのまま転倒して、

後頭部を打って、即死ですよ。

 

ブレーキは、前進後進のレバーで優しくかけます。

 

 

みんなにも良く言うのですが、安全に関して、知らなすぎます。

無理・無知・無策がいけないよ! と何回も言ってます。

 

65歳以上では、寝たきりになる原因の中に、

ふだんの生活の中での、転倒が20%近くを占めています。

 

何で、転倒するのか、なんで、転倒して、大腿骨を骨折したり、

股関節を致命的に壊してしまうのかを、知らなけれ、対策もとれません。

 

転ばないためには、かかとからすーっと足を出さなければいけないのです。

階段だって、ケチをらないで、階段の高さの倍くらい、足をあげて登っても

いいではないですか!

怪我をしないですむなら、決して損はしないでしょう!

 

シニアのみなさん、怪我をしないでくださいね!

 

そして、引きこもっていないで、

ネットビジネスでもなんでも、やって見ましょうよ!

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