シニアのみなさん、風邪をひかないようにね!

シニアのみなさん、風邪をひかないようにね!

シニアのみなさん、風邪をひかないようにね! とあえて言います。

 

あの暑さはなんだったのだろうか、と思うくらい涼しくなりました。

10月中旬並だそうです。

 

廊下や洗面所の温度計を見ると、24度しかありません。

猛暑の時は、33度もありました。

 

涼しくて、ありがたいのですが、もう風邪をひいている人がいます。

窓をちょっと開けたまま寝てしまったとか、薄着で夜更かしをして、

冷えてしまったとか、必ず原因があります。

 

シニアは、風邪をひいてはいけないのです。

風邪は万病の元と言います。

シニアは、風邪から肺炎になるケースが多いのです。

シニアは、抵抗力(免疫力)が落ちている事を知らなければなりません。

 

今の時期は、まだ湿度も温度も高くて、風邪のウィルスは活動していません。

しかし、冷えてしまって、体調を崩すと、

普段は抑えられておとなしくしている細菌が、

俄然活躍してしまうのです。

 

そのいい例が、黄色ブドウ球菌です。

黄色ブドウ球菌は、ほとんどの人の、皮膚や鼻、喉にいるのです。

普段は抑えられていて、おとなしくしているのに、体調を崩すと、

活躍して、肺炎や胃腸炎を引き起こすのです。

日和見菌をいいます。

 

どう思いますか!

60歳をとうに超えたシニアの人達が、徹夜までして頑張る事なんか、

無いですよ!

明日やればいいではないですか!

 

シニアは、抵抗力(免疫力)が衰えているだけでなく、

暑い、寒い、喉が渇いた、・・・こういった感覚さえ衰えているのです。

ですから、工夫しなければいけないのです。

 

不死身のシニアの工夫を紹介します

暑さにたいして

部屋はずっとエアコンを入れっぱなしです。

 

7月の中旬から、9月の中旬まで、朝も、昼も、夜も、

会社に行っている時もです。

 

会社に行っている時は、30度です。

30度にしておけば、帰って来たら、すぐに27度くらいに冷やせます。

寝る時は、2台あるエアコンのうち、小さい方を28度にすると、快適です。

 

電気代が大変とお思いでしょうが、冷房の電気代は、暖房に比べると、

大したことがないのです。

温度差が違うからです。

冷房では、外が33度で部屋の中が29度では、温度差は4度しかありません。

暖房では、外が3度で部屋の中が22度では、温度差は19度もあります。

 

これ見てください。

 

断熱カーテン

 

レースのカーテンに、アルミ箔のついたレジャーシートを、

洗濯バサミでとめています。

 

これはどこの家でも出来るわけではありませんが。

不死身のシニアの部屋は、7階で、南側に住宅がないので、

これが出来るのです。

 

アルミ箔付きのレジャーシート、レースのカーテン、厚手のカーテン、

これで、窓からの熱の侵入を、防いでいます。

おかげで、電気代はいくらもかかりません。

寝ている間の、28度設定のエアコンも、

窓を開けておいて、寒くなるのの防止になっているのです。

 

冬になったら、暖房と加湿です。

22度、湿度60%を保てば、部屋の中のウィルスは死滅してしまい、

風邪はひかないのです。

 

 

一人暮らしですから、環境設定は自由です。

部屋の中にいて、体調を崩して、風邪をひくなんて、

ばからしですよね。

ちゃんと食べて、ちゃんと寝るのも、大切ですよ!

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