バドミントンは、シニアの健康維持に、持ってこいのスポーツなんです

バドミントンは、シニアの健康維持に、持ってこいのスポーツなんです

バドミントン3

 

 

 

 

 

今日は、バドミントンを紹介します。

 

バドミントンを、競技スポーツではなく、

シニアの健康維持目的のスポーツとして、紹介します。

 

昨日、地元の、区のバドミンの大会を観戦しました。

 

何と言っても、〇〇大学のシャツを着た学生さんの試合は、

凄まじくて、私達シニアが、あんなに激しく動いて、

強烈なジャンピングスマッシュなんか打ったら、怪我人続出だろうなと、

感じました。

 

一方で、60歳以上、65歳以上の試合も、すごかったです。

テクニックはさることながら、良く動いて、ガンガン打つのです。

 

65歳を過ぎて、何で、あんなに機敏に動けて、ガンガン打てて、

スピードの速いシャトルを、しっかり見て、返球出来るのでしょうか。

驚きです。

 

若い頃からずっとやって来たのでしょうね。

バドミントンは、シニアの健康維持に、持ってこいのスポーツ     その理由を説明します。

ラケットが軽いので、力があまりいりません

 

ラケットは軽いです。大体80グラムから90グラム位です。

75グラムというのもありますよ。

ですから、力があまりなくても、いいのです。

 

小学校の高学年でも、65歳のシニアでも、

こんな重たいもの、振れませんとは、言いません。

部活でやっている、中学2年生位の女子が、

もう、強烈なスマッシュを打ちます。

 

シャトルは、5グラム位です。

ですから、身体に当たっても、まず怪我はしませんし、

球の勢いに負けて肘がやられる、テニスエルボーにもなりません。

 

オリンピック選手の男子のスマッシュは、時速450Kmにもなるそうです。

こんな速いスマッシュを打つ選手が、初心者の顔面をめがけて打つことは、

ありませんよ。

 

こわいスマッシュが来たら、ラケットで顔を隠せばいいです。

 

と言うことで、バドミントンは、

あくまで自分の身体を上手く使うスポーツなんです。

 

まず筋トレありき、ではないことが分かりましたか。

 

バドミントンは姿勢がいいのです

これが、バドミントンのいいところです。

 

いろいろな動きの中で、常に、上体(上半身)をまっすぐに立てているのです。

なぜ上体を立てているかは、相手やシャトルが、一番良く見えるからです。

 

バドミントンはテンポが早くて、テニスのボレーボレーみたいなもんですから、

どんな動きの中でも、上体を立てて、しっかり見ることが大切なのです。

 

 

姿見があったら、ぜひ、やってみてください、

 

上体を垂直にたてたまま、足首、膝、股関節を曲げて、

低くして行きます。

 

下半身がチヨットしんどいです。

これだけは、下半身の大腿筋とヒラメ筋の、筋トレが必要かもしれません。

でも、自分の体重を支えるだけでいいのですよ。

 

いろいろな動きの中で、上体を立てて、しっかり見る、

これって、シニアの転倒防止対策なのです。

 

シニアは、転んで怪我して、スポーツが出来なくなる、外出がおっくうになる、

さらには、寝たきりになる、これって、一番多いんです。

どうですか、だれだって、転びたくありませんよね。

 

昨日は、夜に、仲間のシニア達と、小学校の体育館を借りてあったので、

バドミントンを、3時間もやりました。

 

昼間の、あの学生の試合の、イメージが、残っていたので、

結構、攻撃的な、プレーが出来ました。

 

練習試合は、勝ち負けではありません。

勝ち負けにこだわって、あまりムキになってやれば、

確実に、怪我をしてしまいますからね。

 

シニアが、バドミントンを始めたいのでしたら、

教えてくれる場所がたくさんあります。

初心者で、シャトルが全然打てないよと言う人は、お問い合わせください。

 

私と同じで、時間はかかっても、ある程度は打てるようになりますよ。

なにせ、スポーツは子供の頃から大人になるまで、まったく苦手で大嫌い。

体育の通信簿は、5段階評価で、2でした。

 

スポーツは、一生やらないと思っていたのに、

今は、テニスだの、バドミントンだのを、やっているのですから。

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