久しぶりのバドミントンの練習でした!

久しぶりのバドミントンの練習でした!

バドミントンラケット

久しぶりと言っても、9/11以来です。

 

高齢者となると、1か月やらなと、打ち方も忘れてしまって、

出来なくなるのではと、いつも心配しています。

 

若い頃からやっていて、

あちこちの大会に出まくっていたような人でしたら、

どんなに歳をとっても、体にしみ付いているので、

出来なくなるなんて、考えられません。

 

不死身のシニアは40代で始めたのですから、

20年もたっているのですね。

 

スポーツは大の苦手のくせに、スポーツをやりたくなって、

しかも、力が全然ないので、バドミントンを選んだわけです。

何と言っても、ラケットが75g シャトルは5g弱ですから。

甘かったですね。

 

全く進歩しないものだから、

バドミントンは、反射神経のいい人達だけのスポーだと、

決めつけて、諦めていました。

進歩しなくても、どっと汗をかいて、死ぬほど疲れるのが、

なんとも言えなくいいのです。

仕事で疲れるのと、遊びで疲れるのは、別物ですね。

ここ1年、少しは、マシになって来ました

と言うのは、不死身のシニアが通っている、

区が主催しているバドミントン教室のことです。

 

最上級者を教えていた鬼コーチが、

初心者クラスを担当する事になったのです。

目ざとくそれをみつけた不死身のシニアは、早速交渉です。

 

“こちらのクラスで、コーチから教えていただきたい。”

“コーチが好きなんです。”

 

“あんたなんか、手本にもならないしダメだ。”

 

“悪い手本になりますから。”

何とか、初心者クラス潜りこませてもらいました。

 

これも、甘かったです。

終始、怒られっぱなしです。
 

鬼コーチはすごいです。

その人の技量に応じて、球出しを変えます。

やっと取れるところへ球出しするものですから、

大きく踏み出さないと絶対に取れません。

そこで、球出しの前に動いてしまうと、すざまじい勢いで怒られます。

 

前で取れ、高いところで取れ、床につく寸前でとれとか、

ともかく注文が多いです。

 

上手く出来れば、上機嫌で、褒めてくれます。

 

シャトルを打つ方向に踏み出さない怒られます。

踏み出す方向に、つま先が向いていないと怒られます。

つま先を上げて、踵から踏み出さないと怒られます。

この時、上体が、前後左右にちょっとでも傾くと怒られます。

上体がまっすぐ立っていると景色が一番良く見えるからです。

左手で、しっかりバランスをとらないと怒られます。

これらは、怪我をしないでやってゆくために、絶対必要な事です。

良くも、人の動きがそこまで見えるかと、感心します。

 

そして、地獄耳です。

ちょっとでもブツブツ言うと、すぐ気づいて、怒られます。

 

あまりの怒られようで、3日持たない人もいます。

 

楽しいですね。

20年もやっていて、こんなに細かく教えてもらうのは、始めてです。

ありがたい事です。

バドミントンをシニアのみなさんに勧めます!

つま先を上げて、踵から大きく踏み出して打つ、

この時の上体は、垂直を維持しています。

この姿勢がいいのです。

太腿の負担は半端ではありませんが、

この姿勢で、腰が痛くなる事はありません。

この姿勢が出来れば、冬に氷で滑って転びません。

パソコンの前で居眠りをするのはやめましょう!

さすがに疲れました。

このブログ、2行くらい書くと、なぜか30分が経過しています。

これダメです。

真冬でしたら、絶対風邪をひきます。

シニアは無理をしても、なんの得になりませんよ。

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