眼科に行って見よう・メリット、いっぱいあります

眼科に行って見よう・メリット、いっぱいあります

目の構造


眼科に行って見ましょう。行って良かったと思いますよ。

いろいろな検査をしてもらえます。

 

眼科って、何年も、いや何十年も行った事が無いって言う人が多いのです。

歯医者さんと同じで、年に2回位行った方がいいのです。

 

眼科って、そんなに混んでいないし、費用もあまりかかりません。

混んでなければ、花粉症の薬なんか、眼科で処方してもらってもいいのです。

 

眼科では、とても大切な検査が受けられるのです。

いくつかあげてみましょう。

眼圧の測定です

眼圧が高くなる病気は、緑内障です。

緑内障は、進んでゆくと、視神経が圧迫され傷んできて、失明します。

薬で治療出来ます。異常を、少しでも早く発見する事が、大切なのです。

視力検査です

裸眼視力 矯正視力 色認識 乱視が、簡単にわかります。

 

眼底血管を大写しで見てもらえます

眼底の血管が、とても良く見えます。

こんなに簡単に、血管(動脈と静脈)が見れるのは、眼底だけです。

高脂血症や糖尿病による、動脈の痛みも、目視出来るのです。

 

眼底の血管が傷んでいれば、全身の血管も同じように、傷んでいるのです。

網膜を丁寧に見てもらえます

網膜って、昔のカメラなら、フィルムです、今のデジカメなら、CCDです。

穴があいたり、剥がれたりする事もあります。

 

私が知っている人で、網膜の全剥離で、処置が遅れたため、失明してしまいました。

私は、左の目の網膜に、小さな穴が開いていて、少し剥がれかけていました。

その日の内に、レーザーで、スポット溶接をしてもらいました。

5分位で、費用が、55,000円かかりましたが、生協の医療保険で、全額が出ました。

 

もう一つ大事な検査は、網膜のカラーの画像から、加齢黄斑変性症の前兆の、

ドルーゼンの有無(白い部分の有無)が分かります。

OCTと言う機械が最近導入されています。

OCTを詳しく説明しているサイトがあります。

OCTのサイト

網膜の断面図を、さまざまな角度から、写真にしてしまうのです。
網膜


網膜の表面は、今までも簡単に写真に撮れました。

しかし断面は、まさか、斬るわけにいかないので、画像に出来ませんでした。

技術の進歩で、出来たのです。

 

特に、黄斑部分の断面形状は、大切です。へこんでいなければいけないのが、

黄斑変性症では、逆に膨らんでいます。

 

数年前、私の網膜は、薄くて弱いと言われました。

OCTで見てもらったら、普通でした。とても、安心しました。

 

今日も、OCTで見てもらいました。

血管はが、大写しされ、少し動脈硬化の兆候はあるものの、

即治療と言うほどでは、ないそうです。

ドルーゼンも見当たりませんでした。

黄斑部分は、綺麗にくぼんでいました。

 

OCTを使った検査の費用は、2,700円程度です。

3割負担ですから、800円位です。

 

このように、眼科の費用は、安いのです。

歯医者は、今は、過剰ですが、目医者は、不足気味です。

水晶体の濁りを見てもらえます

60代になると、ほとんどの人の水晶体は濁って来ます。

濁りの程度が強いと、光が乱反射して、明るいのに、

視界が白っぽくなって、良く見えなくなります。

白内障といいます。

手術は、とても簡単です。

次回のブログでは、私の体験を含めて、白内障について、

書いてみます。

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