空調服・作業服

空調服・作業服

空調服て知っていますか?

宇宙服ではありません。

 

写真のような作業服です。
空調服

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い現場で作業する人のために開発された、作業服なのです。

不死身のシニアの働いている中小企業ですが社長が現場で働く人の健康を気遣って、全員に2着づつ買いました。

抜群に効果はあるそうです。

株式会社 空調服の製品です

 

空調服の原理

左右の脇腹のところに付いていいる2個のファンから、空気を吸い込みます。

その空気は、空調服を膨らませ、首や、腕の開口部から出て行きます。

 

空気が体温より低ければ、身体を冷やします。

それより大きいのは、下着の汗を蒸発させ、蒸発潜熱によって冷やすのです。

 

ファンの電源は、腰や、おしりの部分に付けた、バッテリーです。

強で使うと1日は持たないそうですが、予備バッテリーと充電器があります。

 

これのおかげて多少暑さがしのげると言っています。

今日の朝礼でも、塩飴をなめてくださいと、言っておきました。

 

シニアの暑さ対策と健康管理

毎日が、暑いですね。ここ横浜市は、まだマシなんです。

横浜駅や海が近い所は、36度なんてなりません。

 

しかし関東圏でも、近いところから、練馬、八王子、熊谷、前橋、館林、

住んでいらっしゃる方には、悪いんですが、暑いんですね。

連日、ニュースで報道されています。

 

歳を取ると、暑くても、暑いと感じないんです。

身体の水分が不足しても、喉が渇いたと感じないんです。

俺、私に限って、そんな事は無いと言っていませんか?

不死身のシニアは、そんな事あるのです。

 

会社でも、こんなところ(ゴミ箱の中)にいて、

よく暑くないですねと言われますが、暑くないのです。

よく観察したら、身体を動かさないでいると、

暑いはずなのに、暑いって感じない見たいです

 

ずっと前の話ですが、叔母さんの家に手伝いに行くと、

暑くて暗い部屋で、冷房も付けないで、じっとしていました。

全然暑くないって言うのです。暗いほうが涼しいと言うのです。

水を飲んでいるかと聞くと、喉が渇かないと言うのです。

 

不死身のシニアも、だんだん似て来ました。

実の叔母さんですから。

 

よく暑くないって、言われます。

朝食をとってから、お昼まで、全く、水を飲まない時が多いです。

だって、喉が渇かないので、水を飲むのを忘れてしまうのです。

最近、水をいれた湯のみを、机の上に置いておきます。

 

でも、35度もある、小学校の体育館で、バドミントンをやると、

死ぬほど暑いし、めちゃ喉が渇きますね。

 

会社は近いし、事務職だと、本当に運動はしません。

パソコンでブログを書いていても、全く運動になっていません。

 

ゲートボールも誘われていますが、忙しくて断っています。

ジョギングもウォーキングも、忙しくて、全く続きません。

 

でも、死ぬほど暑いし、きついし、めちゃコケにされる、

週に1回から2回のバドミントンは、なぜか面白いのです。

これ、やめると、やばいみたいですね。

なんとしても続けたいです。

 

不死身のシニアが、あと2年で、70歳になったら、

70歳以上のメンバー4人で、動画と写真を撮って、

NHKの団塊スタイルと言う番組に送ろうと思います。

 

ちなみに、75歳、73歳、72歳、70歳で合計年齢 290歳です。

290歳で、こんなに元気にバドミントンをやってますと、

紹介してもらおうと思っています。

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