良心的な歯医者さん

良心的な歯医者さん

良心的な歯医者さんを紹介します。

年配の夫婦で長いことやっている、小さな歯医者さんです。

 

不死身のシニアの、部分入れ歯を、

それは、それは、良心的に、なおしてくれました。

 

今、歯医者さんは、多すぎなんです。

コンビニの数より多いそうです。

ですから、夜の9時までやっていたり、日曜・祭日にやっていたりしています。

私達が、歯医者さんを選べる時代になったのです。

 

不死身のシニアは情けないことに、上下合わせて10本しかありません。

ずっと、差し歯とブリッジで対応していたのですが、

グラグラで、痛くて、きゅうりも噛めません。

 

観念して、上も、下も、部分入れ歯を作りました。

長持ちはしませんよと言われ、保険で作り、24,000円で出来ました。

でも、案の定、1年もしないのに、痛くて我慢なら無くなりました。

 

初めて作る、部分入れ歯は、歯をたくさん抜いてから作ります。

歯を抜いた後の歯茎は、腫れが引いてゆき、へこんで行きます。

ですから、入れ歯との当りが悪くなり、痛くなるわけです。

 

また、しっくりしていないのですから、外れやすくなります。

再び、きゅうりも噛めません。

 

作ってくれた歯医者さんは、先生が若い人に変わってしまいました。

新しい方式でなおしますと言われ、

修理費7万円の書類にサインしてしまいました。

 

痛くはなくなりましたが、相変わらず外れやすくて困りました。

でも、案の定痛くなりはじめました。

 

よく考えてみると、24,000円の入れ歯の修理に、70,000円はないですよね。

会社で話したら、直ぐに、良心的な歯医者さんを、紹介してもらえました。

 

新しい歯医者さんに、70,000円の修理費の事を話したら、

あなたが、その高額修理を希望したのですかと聞かれました。

そんな高価な修理方法なんて、知る由もないので、

言われるがままに、サインしましたと答えました。

新しい歯医者さん、仕方がないですね~ と言う顔をしていました。

 

この入れ歯は、作りなおさないといけませんよねときくと、

なんとか、修理しましょうとの事。

 

本当にツギハギです。

3,000円位しか、かかりませんでした。

その後もちょこちょこ行って、ツギハギを追加してもらっています。

 

紫外線照射で固まる、高機能プラスチックなのですかね。

科学の進歩は、素晴らしいです。

江戸時代の、入れ歯も発見されているそうです。

 

若ければ、インプラントがいいのですが、68歳で、

顎の骨の強さも、けっして、自信はありません。

高価なインプラントは、無理ですね。

それにしても、良心的な歯医者さんです。

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