たまには棚卸しが必要です!

たまには棚卸しが必要です!

アマゾン転売ビジネスで、いろいろなところから仕入れた物が、

アマゾンに出品出来なくて、たまっていませんか!

 

1か月に1回は、棚卸し(在庫確認)をして、どうするか決めましょう。

これらは、みんな、お金を出して買ったものですから、

お金が、そこに置き去りになっているのと同じですから。

 

どんな物が、出品出来ないでたまっているのでしょうか

①出品しても、少し赤字になりそうなもの。

資金繰りが悪くなり、カードの限度額もあるでしょうから、

出品して販売してしまいましょう。

 

②保管して置けば、確実に利益が増える。

保管予定期間と、売価UPの見通しを、記入しておく。

③カテゴリー申請しないと出品出来ない。

さっさとカテゴリー申請を行う。

申請するカテゴリーの商品3点の領収書を準備する。

出品するもの、その物でなく、安いものでよい。

 

④JANコード(4….の数字)はあるけれど、アマゾンのカタログ(ASINコード)にない。

少し面倒だけれど、新規登録して、ASINを取ってもらい、出品する。

寸法、重さを測って、、写真数枚必要。

 

⑤JANコードがない、アマゾンのカタログ(ASINコード)にない。

申請して、通れば出品できるが、やはり面倒なので、仕入れない方が良い。

創作品や、輸入品で、継続して大量に販売するのであれば、

JANコードを取得する方法もかる。

かなり面倒で、費用もかかる。

 

 時間がない、面倒な事が苦手のシニアは、やはり仕入れない方がよい。

 

写真撮影キットを購入しました

④のケースは、比較的あると思います。

また、中古品は、出来るだけ詳しく、綺麗な写真が良いので、

撮影キットは必要です。

撮影キット

この価格ですから、本格品では無いですが、何もないと、

どうしても、室内の照明ランプが映り込んで、良くないです。

 

取扱説明書が入っていないので、送って欲しいとメールを送りましたが、

簡単なものなので、写真を見れば、組み立て出来ますね。

 

今日は会社の棚卸しでした

限られて時間で、単価の高い物が多いカテゴリーから順番に、

何とか終了しました。

 

1日、ずっとしゃがみこんで、ひたすら数えるのは、結構疲れますよ。

去年は、暑さでまいってしまったが、今年は涼しくてよかったです。

 

不死身のシニアは、なんと46年間も、棚卸しをやりました。

工場経理の仕事ではなく、資材(購買)の仕事でした。

 

棚卸しをすると、間違えて買ったり、余分に買ったりしたものが、

暴露され、反省しますね。

 

何回もパートのおばさんや、現場の人に言うのですが、

10円以下のものは、バラの物は数えないでくれ、

箱にはいっているものだけにしてくれ、

100円以下のものも、真剣に数えないでくれ。

1000円以上のものは、ちゃんと数えてくれ。

10000円以上のものは、最低2回数えてくれ。

 

何回言っても、10円以下の物を、時間をかけて、

一生懸命に数えていて、5万もするものが、

間違えているケースがありました。

 

但し、コンピューターに在庫数が入っていて、

この在庫数のものが、ちゃんとありますか、と言う棚卸しでしたら、

ちゃんと数えて、違っていれば、

修正して、原因を究明すればいいのです。

 

 

棚卸しが大好きな会社ってあるんですよ。

いろいろな会社を見てきましたが、年に4回くらい、

1回あたり3日くらいかけてやっているみたいです。

工場ですよ!

工場は、生産を止めたら、全く利益をうまないんですよ!

 

 

棚卸しで、要らないものがずいぶんと出て来ます。

1か月もしてから、捨てる事になります。

仕方がないですね。

一生、使わないものが、ずっと場所を専有してしまうのですから。

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