スマホ・ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせる方法

スマホ・ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせる方法

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1月にスマホデビューした、不死身のシニアです。

アイフォン0818


アイフォン6プラス、結構使っています。

バッテリーの消費、すごいですね。

 

このスマホのバッテリー消費の多い順番は、

①ブルートゥースONで、モノレートに、

バーコードリーダーから読み込み、仕入品をリサーチする。

②せどりすとで、パーコードを読み込み、

仕入品をリサーチする。

③ノートパソコンを、デザリングで使用する。

④ガンガン来る、LINEとチャットワークを見る。

通知設定はOFFです。

以上です。

 

 

通話は、ほとんどしません。

設定→一般→アクセシビリティ→視差高価を減らすは、

ONにしてあります。

 

夜寝る時は、電源をOFFにしています。

 

立ち上がっているアプリは、毎日チェックして消します。

 

写真、動画は、アイフォンでなく、デジカメで取ります。

 

ユーチューブで動画なんか観ている暇はありません。

 

 

結構節電していると思っています。

 

会社の人が、WiFiが使えるところでは、使った方がいいと、

教えてくれました。

自宅でも、会社でも、WiFiは使えます。

でも、自宅でも、会社でも、スマホはあまり使いません。

 

長い文章は、パソコンで作って、スマホにメールで送って使います。

 

ところで、公共の場でのパスワードなしの、WiFiは、危険ですよね。

ネットバンキングなんか、やってはいけません。

ホテルも危ないそうです。

バッテリーを長持ちさせる方法

リチュウムイオンバッテリーを長持ちされる方法を、

説明します。

 

スマホ、携帯、ノートパソコンのバッテリーは、

リチュウムイオンバッテリーです。

 

リチュウムイオンバッテリーの劣化を早める使い方。

①高温下で使う。高温の自動車のダッシュボードなどに放置する。

②100%充電の状態で、放置する。

③完全に0%まで使って放置する。

④頻繁に、充電を繰り返す。

 

バッテリーを長持ちさせる方法は、

①から④をやらない事です。

 

でも無理ですね。

充電器を接続して、そのまま忘れてしまいます。

 

安価な、充電器に90%でとめる機能を持たせる事は出来ません。

 

スマホアプリを作ればいいのかも。

でも、圧倒的に100%充電したい人が多いのです。

 

100%充電したって、ラインやチャットワークで、

みるみるうちに減って行きます。

 

と言う事で、リチュウムイオンバッテリーの特性を、

そこそこ知っていれば、対策がとれますね。

 

30%くらいまで使ってしまう。そこから充電です。 

どのくらいの時間で100%になるのは、分かるので、充電をやめる。

 

それと、アイフォン6位の新型であれば、

100%充電で、充電が止まったとして、そこからは、再度接続しない限り、

充電はしないようになっているのだと、思っています。

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リチュウムイオンバッテリーって、非常に危険なのを知っていますか!

コントロールして使わないと危険なんです。

何度も発火事故が起こっていますね。

新型ジェット機でも、過熱発煙が起きています。

 

過充電、渦電流、いずれも危険です。

金属リチュウムが生成すると爆発的な燃焼も起こります。

 

トヨタのプリウスもアクアも、リチュウムイオンバッテリーは、

使っていません。

 

1世代前の、ニッケル水素バッテリーです。

これすごく重いのです。

 

リチュウムイオンバッテリーにすれば、

軽いので、より容量の多いバッテリーを搭載することが出来ます。

 

そうすれば、プリウスを、自宅で充電して、

電気自動車のように使えます。

 

アメリカでは、かなり前から、勝手にプリウスを、

ニッケル水素バッテリーから、リチュウムバッテリーに変えて、

使っている人がいたそうです。

 

カリフォルニア州では、環境対策のために、

電気自動車の使用を促進しています。

プリウスを環境対策車の指定から取消しています。

 

そこで、トヨタも重い腰をあげたのかどうかは分かりませんが、

リチュウムイオンバッテリーを積んだ、

プリウスプラグインハイブリッドを発売しました。

 

これ、テールランプのデザインでわかります。

結構売れていますね。

 

ガソリンより、電気の方が安いのでしょうね。

リチュウムイオンバッテリーを搭載した自動車の事故は、

まだ起きていません。

スズキのエネチャージのリチュウムイオンバッテリーなんて、

かわいいものです。

 

プリウスもアクアも、大きな駆動用バッテリーを搭載しています。

しかし、どんな車にも、搭載されている、12Vの鉛バッテリーを、

ちゃんと搭載しています。

このバッテリーをあげてしまって、

馬鹿でかい駆動用バッテリーがあるのになんで動かないんだと、

文句を言った人がいるそうです。

全く使い方、コントロールの仕方が違うのです。

バッテリーの歴史と特徴

充電出来るバッテリーを、2時電池と言います。

 

歴史的に見ると、順番はこうです。

①鉛バッテリー

②ニッケルカドミウムバッテリー

③ニッケル水素バッテリー

④リチュウムイオンバッテリー

 

鉛バッテリーは、100年以上の歴史を持ち、

低価格で、大電流を取り出せるので、

重くても構わない所で、圧倒的に強いです。

0%まで使い切ると、硫化鉛を生成して、劣化します。

 

何度もバッテリーを上げると、寿命を縮めます。

電気が満タン状態で管理するほど、長持ちします。

 

車を止める時、ライト、エアコン、オーディオを消して、

3分くらい、1200回転くらいで回すと、それだけでも充電します。

この機能が付いている車もありますね。

 

 

ニッケルカドミウムバッテリーは、

髭剃りと、ミニ四駆です。

素晴らしいかったです、ミニ四駆の走り。

 

しかし、100%でない所で充放電を繰り返すと、その場所が、

いつの間にか、100%の満タンの場所になってしまうと言う、

記憶現象があります。

 

カドミウム自体も、有害物質ですから、今は、減っていますね。

 

 

ニッケル水素バッテリーは、記憶現象はあるのですが、

一度、空まで使う事で、リフレッシュ出来ます。

ハイブリット自動車や、機器は、当分このバッテリーでしょう。

 

 

リチュウムイオンバッテリーは、ダントツに高性能です。

同じ体積あたりの蓄電量が多くて、軽いのですから、

価格が高くても、文句ないです。

 

ポータブル機器に全面採用です。

但し、危険です。

 

ですから、バッテリーそのままでは、危険なので、

過充電、渦電流を制御する回路を組み込んで、

バッテリーパックとして販売されています。

 

日本のバッテリーを、韓国のサムスンで組み上げた、

バッテリーパックがたくさん出廻っていますが、

これ、問題ないです。

 

中国製でも、docomo  au  softbank の文字が入っていればOKです。

 

あるいは、SONY やカシオの文字が入っていれば、OKです。

バッテリーの残量を正確に表示するのは、大変な技術です

この方が、ブログで説明しているように、大変な技術なんですね。

http://ednjapan.com/edn/articles/1303/05/news004.html

 

どんな機器でも、残量が表示されますが、

これが、正しくないと言う事もあるんですね。

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