交通事故 はたして運がわるかった?

また交通事故です

会社の近くで、また交通事故が起こりました。

以前、ブログに書きました。

同じ場所で、2度起きています。

今度で3度目です。

それが、うちの新入社員なんです。

不死身のシニアは、当日は出勤していなかったので、次の日に聞きました。

がっかりしました。

交通事故現場


 

手前から、オートバイで走って行ったところに、右から乗用車が走って来て、オートバイの側面に衝突です。

ブロック塀で、右から来る車が見えなかったのでしょう。

どちらが悪いのですか?

 

道路の幅は、多少違いますが、

両方とも、止まれの標識はありません。

両方共悪いのです。

 

警察が悪いなんて言ってはいけません。

こんな風に、見通しの悪い所はいくらでもあります。

 

不死身のシニアが、かっかりした理由

新入社員が入ると、なぜか、不死身のシニアが安全教育をするのです。

安全管理者の資格なんて持っていませんが、小さな会社なので、誰かがやらなければいけません。

 

工場ですから、危険な場所、危険な作業があります。

守らなければいけない事、やってはいけない事があります。

手作りの簡単な資料をもとに、2時間半くらい、質問をしたりして、対話形式で行います。

 

難しいことを言っても、右から左で、ひとつも覚えてくれません。

ともかく、これだけは絶対に忘れないでください。

危ない作業、危ない行為、危ない場所、 すべての ”危ない◯◯”って、

あたり前の事で、誰でも知っているのです。

 

ただ怪我をして、損をするのは、あなたです。会社が悪い、相手が悪いなんて関係ないんです。

 

不死身のシニアの安全教育の中には、この道路での事故の話も、入っているのです。

しかし、彼の安全教育は、別の物がやっていたのです。

 

なぜ、不死身のシニアに、安全教育をやらせないのか?

忙しそうだったからとの事です。

不死身のシニアが、安全教育をやっていたら、

防げたかどうかは分かりません、いや防げたと思っています。

もう、1ヶ月以上も休んでいます。

 

先日、ヤクルトのお姉さんが来たので、話しましたよ。

毎日、オートバイでヤクルトを販売しているのですから。

 

”あそこは、危ないんです。いつもどうしていますか?”

”ほとんど止まるくらいスピートを落としていますよ!”

”ダメです。止まりなさい”

”1ヶ月も休んでいいのですか、1ヶ月では、すまないかもしれませんよ、死んじゃうかもしれませんよ”

 

この交通事故、ひとごとではありません。

交通事故を、運のせいにしてはいけません。

 

これ自慢してもいいのでしょうか

SDカードです。 免許の更新にいったらチラシが貼ってありました。

600円位を払うと発行してくれるのです。

SDカード1


 
SDカード2


 
8月で、16年になります。あと4年がんばって、20年になったら、自慢してもいいですよね。

毎日1回は、トラックで近場を走っているのですから。

よくも、こんなに長い間、つかまらなかったか、不思議なくらいです。

このページの先頭へ