交通事故

交通事故 いやですね

交通事故
最近(2ヶ月の間)、会社のそばで、3度も事故が起きました。

 

2つは、会社から、50メートル位離れた十字路です。

交通量は多くありません。

幅が6メートル位の道路で、

なんと、両方共、止まれの標識がないのです。

見通しはいいのですが、両方共、止まらないから、ぶつかります。

 

1度は、トラックと軽自動車。

2度めは、トラックと大型オートバイ。

どちらも、死亡事故ではないですが、救急車が来ていました。

 

やじうまで、見に行きました。

警察官に、どちらかを止まれにして、標識を付けて欲しいと、

頼んでおきました。

3度目が起きれば、標識がつくのではと、誰かが言っていました。

 

ちなみに、不死身のシニアは、このての道路は、標識に関係なく止まります。

理由は、事故を起こすと、膨大な時間を取られてしまうので、

どちらが、いいか悪いかは、関係ないです、

ただ、事故にあいたくないです。

 

3つ目の事故は、会社から100メートル位離れた、

片側2車線の産業道路です。

信号のないT字路です。

 

小型トラックが、産業道路から、右折で、細い道路に入りたくて、

止まっているところ、対向車が止まってくれたのです。

そこで一気に右折したところ、2車線ですからもう一つの車線から、

直進してきた大型オートバイが激突です。

これは、意識不明で、救急車で運ばれました。

事故を起こす人 やっぱり甘いです!

なんで、一気に右折するのですか!

2車線あるのですから、1車線の車が止まってくれたって、

もう1車線から、来るかもしれません。

1車線の道路でも、オートバイは来ます。

 

一気に行かなければ、自分も止まれて、

オートバイも、よけてくれたかもしれません。

不死身のシニアは、動作が鈍いので、一気に右折なんかしません。

恐る恐るノロノロとします。

 

ですから、ゼロヨンを数秒で走る、出足の良いクルマは、

1度は乗って見たいけれど、欲しくありません。

事故は、ともかく嫌だと言う気持ちを、持ち続けたいですね。

ガソリンエンジンの馬力

この間、テレビ番組の、カンブリア宮殿に出て来た、ホンダのエンジンは、

恐ろしいです。

1500ccですが、超スーパーチャージャー付きです。

商用車の、数倍位の馬力が出るそうです。

どの位ですかね。

スポーツタイプのガソリンエンジンの馬力も、

気化器から燃料噴射になり、

スーパーチャージャーが付いて、

興味が少し薄れました。

大昔は、2000ccで、220馬力ですごいな~なんて、言っていました。

コントロール不能のレーシングカー

大昔の話です。

トヨタ7
レーシングカーの トヨタ7、パワーがありすぎて、

人間には、コントロールが出来なくて、

貴重なレーサーが、亡くなりました。

 

30馬力の軽自動車でも、結構走るのに、700馬力や800馬力の車は、

ベテランレーサーの運転技術でも、コントロールしきれないのです。

レーシングカーの燃料の話

レースで事故が起こると、車が炎上します。

レーサーは、素早く逃げますね、でもちょっと遅れたら間に合わない。

 

インディ500のレースでは、

ガソリンの代わりに、エタノール(エチルアルコール)を使っているそうです。

ガソリンの火は、水を掛けても消えませんが、エタノールは消えます。

理由は、エタノールが水によく溶けるからです。

これで、事故で炎上した時の、命の危険が少し緩和されます。

 

パワーは、エタノールの方が、発熱量が少ない分、馬力が出ないかもしれません。

でも、パワーは、オクタン価も関係するので、どうでしょうかね。

ブラジルでは、エタノールで、車が走っています。

国内では、メタンガスやブタンガスで、車が走ってます。

 

F1レースでは、燃料は、まだガソリンみたいですね。

なぜなら、ガソリンの販売会社が、大きなスポンサーになっていますからね。

 

これからは、電機自動車ですか。

夜間の安い、深夜電力で充電して置くのです。

 

さらに先は、水素燃料電池自動車ですね。

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