BOSEのホームシアターに毎日癒やさてています

このホームシアターに毎日いやさています

不死身のシニア愛用の、ホームシアターを紹介します。

BOSE の 321GSⅢ GR です。

2.1chのタイプです。

BOSSホームシアター1

写真がイマイチですね。

2010年に購入して以来、ずっと使っています。

予算が許せば、もっと本格的な物をと、思った時もありました。

予算を、ホームシアターに充てる余裕はなくて、これで満足です。

 

これがなかったら、1日も我慢出来ません。

そのくらい、必要なのです。

気に入っている点

場所を取らない事です。

ウーハーが1個 コンパクトなスピーカーをスタンドで立てて、

これだけです。

そこそこの、迫力のある低音と、結構綺麗なピアノの音なんかします。

ドラマって、ピアノの音を効果的に使っています。

 

この部屋は、縦長の20畳です。

南の窓際にテレビとホームシアターです。

北側の台所で、炊事をしていると、テレビの音がよく聞こえません。

 

テレビの音量を上げると、なんともいやな音がします。

テレビって、大きな音を出せるように作ってありません。

不死身のシニアは、この音に耐えられません。

 

このホームシアターの音を、背中で聴くと、

映画館でスクリーンに背中を向けている感じで、最高ですね。

音に包まれている感じです。

ニュース番組でも、声がはっきり聞き取れます。

気に入らない点

気に入らない点は、特にないですよ。

あえて言えば、本格的にクラシックのオーケストラを聴くには、

向いていないかもしれません。

 

オーケストラの、いろいろな楽器の位置がはっきりと分かる。

これを、定位の良さと言うのですが、

これがイマイチかな。

 

 

先輩のところのホームシアターはすごいです。

アキュフェーズのプリアンプ。

マークレビンソンのパワーアンプ。

インフニティのスピーカー。、

 

さらに、部屋の改造・・・ 。

合計で、1000万以上もかけています。

比較しても、しょうがないですね。

 

不死身のシニアののユニットは、

DVDプレーヤーがついていて、15万円くらいしました。

 

DVDプレーヤーは、全くいりません。

なぜなら、ホームビデオがあるからです。

DVDプレーヤーなしで、9.8万円くらいでだったので、失敗しました。

 

今は、ボーズの2.1ch は、生産中止になっていますね。

ヤフオクでポチポチ出ていますよ。

業務用で使っていなければ、中古でも問題ないです。

 

耳の力ってすごいんです

音は、空気の波です。

ですから、波の形をディスプレイに表示出来ます。

 

今でこそ、アイフォンに向かって話すと、

かなりの確度で、音声を認識してくれますね。

 

あの波の形から、言葉を認識出来るのですから、すごいです。

しかし、複数の人が同時に話したら、アイフォンは認識出来ません。

でも人の耳は、お目当ての音だけを選別して、聴いてくれますからね。

 

歳をとると、高い音が聞こえなくなります

人の耳は、20ヘルツから、20,000ヘルツまで聞こえると言われています。

歳をとると、15,000ヘルツとか、高い音が聞こえなくなります。

 

不死身のシニアは、若いころ、ロックのコンサートによく行ったせいか、

今では、10,000ヘルツまでしか聞こえません。

 

この結果どうなったかと言うと、カセットテープの音なんかに、

余り抵抗が無くなりました。

 

カセットテープでは、14,000ヘルツ位から、音が抜けています。

でも、いい音と悪い音の差は、分かると思っていますよ。

 

こんな話があります。

公園の一角に、いつも若い不良グループがたむろしていたのですが、

スピーカーを設置して、16,000ヘルツ位の音をガンガン流したら、

若い不良グループは寄り付かなくなったそうです。

 

耳を大切にしましょう

耳は、目に比べると、非常に複雑です。

音を聴くだけでなく、身体の傾きまで、捉えています。

 

大きな音を長く聞いた時、耳が疲れているのです。

身体の筋肉の疲れを取る時、ビタミンB1系を取りますね。

耳の疲れも同じです。ビタミンB1系をしっかり取ってケアしてください。

 

具体的には、アリナミン25でしたら、5錠位飲んで、

耳をしっかり休ませてください。

 

夜寝る時に、耳鳴りがしているかもしれません。

この耳鳴り、慢性化したら、大変です。

 
不死身のシニアの年齢で、耳が遠い人たくさんいます。

都合の悪いことは聞こえなくてもいいんですが、

耳が遠いの、絶対に不便です。

使い勝手の良い補聴器 1個30万円もするそうですよ!

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